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利根川大花火大会2024の穴場!チケットなしで見られる場所や混雑情報も徹底網羅

おすすめスポット

利根川大花火大会2024年の穴場スポットを花火の見え方や混雑状況などとともに、地図付きでわかりやすくまとめてみました。

利根川大花火大会は人出が多く、例年チケットは販売開始直後に売り切れとなってしまうほどの人気です。

しかしメイン会場以外にも見やすく、混雑も避けられる場所があるのでぜひ参考にしてみてくださいね

 

また会場までのアクセスや当日の混雑・渋滞状況の予想なども詳しくまとめましたので、花火大会までに確認しておきましょう^^

利根川大花火大会2024の穴場スポット

利根川大花火大会の穴場スポットは

  • 関宿にこにこ水辺公園
  • 中の島公園
  • 関宿町の土手付近
  • さくらの森パーク
  • 利根川レクリエーション公園
  • 道の駅ごか
  • 情報・防災ステーションごか

の7カ所があります。

 

花火打ち上げ場所とそれぞれの穴場スポットの位置関係を以下の地図にまとめてみました。

青いポイントが花火打ち上げ場所、黄色の星マークが観覧会場、赤い星マークが穴場スポットです。

 

利根川大花火大会は境町が主催しているのですが、打ち上げ場所は関宿町の河川敷なのですね。

周りに高い建物がないので境町はもちろん関宿町、五霞町辺りからも見えますし、むしろこちら側の方が混雑を回避できるので穴場です^^

ではさっそく各穴場スポットからの花火の見え方や混雑、駐車場、トイレ情報などを詳しく見ていきましょう。

利根川大花火大会の穴場①関宿にこにこ水辺公園

関宿にこにこ水辺公園は打ち上げ場所のすぐ後ろ辺りにある公園で1㎞ほどしか離れていないので、とても近くから花火を観ることができます。

↓公園内から打ち上げ方向を見るとこんな感じです。

公園内から観ると木があり、この写真は3月頃の様子みたいなので枯れていますが今は葉が付いています。

なので場所を移動しつつ、見やすい箇所を探すと良いですね。

遊歩道やベンチなどもあるので歩きながら見たり、休みつつゆったり見るのにも良いかもしれません。

 

またこの公園には同じ敷地内に「関宿城」があるのですが、このお城の裏の土手や公園から土手のようなところまで移動すると、お城越しに花火を観ることもできます。

↓公園の外に出たところから花火を観た様子

 

↓関宿城の裏辺りから花火を観た様子

関宿城を入れて花火の写真を撮る方も多いようで、こちら側の方がたくさん人がいるかもしれません。

しかし土手の方は広いので人で大混雑になることはなく、ゆったり見れるようですよ

 

駐車場は無料で100台ほど停められますし、関宿城博物館の方にトイレや自動販売機もあります。

利根川大花火大会の穴場②中の島公園

中の島公園も花火打ち上げ場所のすぐ後ろに位置し、先ほどご紹介した関宿にこにこ水辺公園からも歩いていける距離にあります。

↓先ほどの公園前の土手からさらに西側から観る感じですね。(写真2枚目が打ち上げ方向を見た様子)

 

こちらの公園内はけっこう木が多くて、公園内からも見えないわけではないと思うのですが場所によっては見えにくいと思います。

↓公園の東側辺りから打ち上げ方向を見た感じです。

ちょっとしたベンチなどもありますが最近は公園内があまり整備されていないようなので、もし座って観たいならレジャーシートなどがあるといいかも。

 

中の島公園は駐車場やトイレはありません

公園とは言っていますがちょっとした緑地といった感じですね。

なのでこちらへ行く場合は、関宿にこにこ水辺公園(関宿城)の駐車場へ停めて歩いていく感じになります。

 

駐車場の方から歩いて行き、中の島公園への入り口となる橋の上からも花火は見やすそうですね。

↓橋の上から花火打ち上げ方向を見た様子(奥に小さく見えるのは関宿城)

トイレも駐車場も関宿にこにこ水辺公園の方で借りることになるので、それなら関宿城周辺で観ればいいかな~と個人的には思います。

しかし万が一関宿城の方が混んでいた場合、人がいないところで観たいというならこちらの方が穴場といえるかもしれません。

利根川大花火大会の穴場③関宿町の土手付近

実は利根川大花火大会は打ち上げ場所が関宿町の方なのに、利根川を挟んで関宿・五霞側はあまり混雑していないのです。

(近所の人が見に来ているくらいでせいぜい数十人くらい、交通規制もなし)

なので混雑や渋滞を回避することを優先したい場合は、観覧会場である境リバーサイドパーク前の利根川を挟んだ反対側の土手付近から観るのがおすすめですよ。

 

先ほどの地図では関宿橋辺りに目印を付けましたが、その周辺の土手や埼玉側の土手でも観られると思います。

↓2㎞先から観た様子ですが、下を見ると花火との間に高い建物もないですよね。

ただし駐車場がないので、車で行く場合は有料駐車場などに停めるとなると結構歩くことになるのが難点ですね。

利根川大花火大会の穴場④さくらの森パーク

こちらは境町側から観る場合の穴場スポットです。

けっこう広い公園ですし、打ち上げ場所まで2㎞もないので花火も問題なく見られそうです。

↓公園内の少し高くなっている場所から、打ち上げ方向を見た感じ

公園内には15mほどの高さのある展望台もありこの上から利根川も見ることができるそうなので、ここからならさらに花火が見やすそうなのですが2021年2月時点では展望台破損のため利用できないそうです。

ただ高さがなくてもここの公園から花火を観たという口コミがあったので、地面からでも観られそうですよ。

 

ベンチはありますがあまり綺麗に整備されてはいないみたいなので、一応レジャーシートを持っていくと座っても見られますね。

またこちらも穴場スポットとして紹介されることが多いので混雑するのか調べてみたところ、口コミや写真があまり出てこなかったのでそんなに人は多くないのかもしれません

 

無料の駐車場・トイレもありますが、駐車場は40台ほどしか停められません。

また過去にはこちらの駐車場が利根川大花火大会の臨時駐車場となっていたこともあるようなので、もしかしたら花火開始時間近くに車で行く場合は駐車場が確保できない可能性がありますね

利根川大花火大会の穴場⑤利根川レクリエーション公園

五霞町にある利根川レクリエーション公園は、公園とはいっても東屋とベンチがあるだけの場所です。

しかし公園から前の道に出ると、目の前が土手で打ち上げ方向に建物などがないので、花火は見やすいと思います。

↓公園前の道路から打ち上げ方向を見た様子。右側にちらっと見えるのが公園の東屋です。

調べたら駐車場・トイレがあると書いてありましたが、グーグルマップでは情報が古いのか確認できずそこが少し心配だなと思いました^^;

ただ混雑を回避したい場合には良い場所かもしれません。

 

追記:利根川レクリエーション公園付近の土手は、2022年には後述する「情報・防災ステーションごか」という駐車場の方を花火大会の駐車場として開放する関係で車両通行禁止となっていたそうです。

またこちらの土手付近は、防災ステーションに駐車した方の花火の観覧スペースとなるようなのでご注意ください。

※2024年も同じかはわかりませんが、もしかしたらこちらからは無料では見られないかもしれないと思っておいた方がいいかもしれません…。

詳細は利根川大花火大会の穴場(おまけ)情報・防災ステーションごかをご覧くださいね。

利根川大花火大会の穴場⑥道の駅ごか

こちらも五霞町側から花火を観られる穴場です。

よく穴場としておすすめされるのは道の駅さかいの方なのですが、そちら側は会場に近いので駐車場はすぐに満車になり、渋滞にも巻き込まれる可能性があります。

その点五霞町の道の駅は大型トラックも停められるほど駐車場も広く、打ち上げ場所からわりと近いのに混雑や渋滞も回避できるのでおすすめですよ。

また五霞インターからも近いので、花火終了後はすぐに帰路につけるのもメリットですね。

 

↓駐車場から花火を観た様子

写真を見ると駐車場も空きがあるので、あまり混雑もしていないのではないかと思います。

 

こちらの道の駅は食事できるお店があるので、休日はお昼前後から15時頃までは駐車場が混雑するのであまり早く行かない方が良いかもしれません

飲み物や食べ物なども購入できますし、もちろんトイレもあるので安心です。

利根川大花火大会の穴場(おまけ)情報・防災ステーションごか

ちなみに…先ほどご紹介した中の島公園の対岸にある「情報・防災ステーションごか」という駐車場からも花火が観えます。

ただこちらは穴場というわけでもなく、例年利根川大花火大会の日は観覧会場として開放されているのですね。

 

2024年は情報・防災ステーションごかでも利根川大花火大会会場として有料席・無料席・駐車場すべてがチケット制となっています。(無料エリアは入場券の予約という感じです)

昨年は有料席ではテーブル席、イス席などがあり、無料観覧エリアでは席がないので場所取りが必要となっていました。

チケットは公式サイトでは6月25日現在準備中となっていましたが、2023年は8月23日頃から販売・受付開始でしたので、気になる方はそのくらいの時期が来る前にチェックしておいてくださいね。

詳細が出たらこちらの記事でも追記します。

 

また情報・防災ステーションごかでは例年花火大会当日は14時頃からマルシェも開催していますので、花火の開始時間より早めに余裕を持って到着しても楽しめますよ^^

 

そしてイベント開催にともない情報ステーションごか周辺でも交通規制があります

交通規制・チケットなど詳しくは利根川大花火大会~ごかマルシェ~のページを確認してみてくださいね。

 

↓駐車場内から打ち上げ方向を見た感じです(奥にある木の間に小さく見えるのは関宿城!)

花火打ち上げ方向の見え方などは先ほどご紹介した「利根川レクリエーション公園」の方が参考になるかもしれません。

利根川大花火大会2024の観覧席情報

続いて利根川大花火大会の観覧席のチケットがどうなっているのか、会場に無料観覧席はないのかなどについても詳しくご紹介していきますね。

有料席について

利根川大花火大会では有料の観覧席が設けられています。

2024年は6月25日現在まだ有料席の情報が出ていないので、以下は過去のものですが参考までにご紹介しますね。

利根川大花火大会の会場は河川敷で広いので、例年は席の種類もテーブルありの席やレジャーシート席、写真を撮りたい人向けの席など種類が多かったです。

席の種類 値段
アリーナ席
(後方のイス席)
10,000円(1人)
アリーナワイド席
(河川敷の階段付近)
32,000円(4人/1エリア)
プレミアムテーブル席
(花火から400mのテーブルとイス4脚のセット席)
60,000円(4人/1テーブル)
テーブル席
(河川敷内のテーブルとイス4脚のセット席)
40,000円(4人/1テーブル)
フリー席
(レジャーシート持参の席)
2,000円(1人)
カメラ席 15,000円(1人)

過去の花火大会のときにはレジャーシートを敷くフリー席やカメラ席では場所取りなどがありましたので、チケットの購入ではスペースだけを確保でき、席番のようなものまでは決まっていなかったようです。

 

↓こちらの写真の奥が有料席です。花火正面の席もテーブル席もわりとスペースがゆったりしていますね。


未就学児は膝上での観覧ならチケットなしで大丈夫です。

 

私が確認したところ、過去には販売開始翌日にはプレミアムテーブル席以外すべて売り切れとなっていたこともありました…。

ただチケットについて調べたところ、例年はチケット完売後に追加販売が出ていたようです

なのでもし販売開始後すぐに売り切れとなっても、追加で出る可能性もありますので公式サイトをこまめにチェックしておくと良いですよ。

 

ただ販売開始後もサイトは繋がりにくい状況だったそうなので、もし追加されたとしてもすぐに売り切れてしまうでしょう。

そのためイープラスのサイトをこまめにチェックしておくか、チケットは諦めて穴場スポットから観覧することを検討してみてくださいね。

無料席について

利根川大花火大会では例年であれば無料観覧席もあったようですが、2024年は無料席があるのか、どのくらいあるのかが現時点ではわかりません。

例年では河川敷の有料席の後ろで無料での観覧が可能でした。

有料席ほどはゆったりしていませんが、場所取りをすれば座って観ることもできますよ。

 

無料席が設けられる場合には例年早い時間から場所取りが行われていたので、場所取りについてもご紹介しておきますね。

場所取りについて

過去の利根川大花火大会では無料席、チケットを購入した場合のフリー席、カメラ席などでは場所取りが行われていました。

過去の情報では会場での場所取りは当日の午前7:00からとされていたようです。

しかし数日前からレジャーシートを貼る人がいたり(見つかり次第撤去される)、当日も朝方から待機している人がいるので午前中にはレジャーシートでいっぱいになってしまうという情報がありました。

 

また15:00頃でも場所取りできたという口コミもあったので、前の方などいい場所を取りたいときは午前中の早い時間に、座れればどこでもいいという場合は15時くらいまでに行けば場所を取れる可能性が高いと思います。

↓15時頃の会場の様子

全体は見えませんが、人でぎゅうぎゅうとなっている感じはありません。

 

↓13時頃対岸から会場を見た様子

お昼過ぎくらいなら土手部分はまだレジャーシートが敷けそうですね。

やはり確実に座る場所を確保するなら、少し早めに到着した方が安心だと思います。

利根川大花火大会2024の屋台情報

2024年の利根川大花火大会の屋台の出店に関する情報は6月時点ではありません

ただコロナで出店がなくなっていた屋台も2022年から復活していたので、今年も屋台は出店される可能性が高いのではないかと思います。

 

例年であれば会場である境リバーサイドパークのレジャーシート席やカメラ席の前辺り(会場の真ん中辺り)に100~130店ほどが出店されていました。

屋台の種類も多く、どの屋台も列ができていて早い時間から混雑していました。

利根川大花火大会2024の持ち物

利根川大花火大会へ行く際に持っていった方が良いものは

  • レジャーシート(イス席のチケットを持っていない場合)
  • 虫よけスプレー
  • 懐中電灯
  • 帽子
  • 水分補給用の飲み物

などがあります。

 

テーブル席やイス席のチケットを持っていない場合は、レジャーシートを持参していくと良いですね。

また利根川大花火大会の会場は河川敷なので、必要なら虫よけスプレーを持っていったり、早くから行く場合には日影がないので帽子などもあると良いですよ。

それから夜は花火終了後は足元が悪くなるので、懐中電灯もあると良いかもしれません。

 

そして水分補給できるように飲み物は念のため持参しましょう。

車で行く場合も帰りはほぼ確実に渋滞にはまり、1~2時間は動けないと思うので水分はあった方が良いですね。

利根川大花火大会2024のトイレ情報

例年利根川大花火大会では会場に仮設トイレが用意されていました。

しかも過去の情報によると、仮設トイレは約20基ほどが11カ所も!

↑こんな感じのトイレが数カ所に分かれて配置されています。

 

トイレが多過ぎてどこが空いてるのかよくわからないけど、探せばどこかしら空いているという状況だったようです。

花火開始時間近くに行っても、あまり待たずに使えたとのことなのでトイレに関しては安心ですね。

利根川大花火大会2024の混雑や渋滞予想

利根川大花火大会は来場者数が多く例年はとても混雑し、周辺道路は渋滞が長時間続いていました。

そこで例年の様子から混雑具合や渋滞具合を予想してまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

混雑具合

会場の混雑

例年利根川大花火大会の会場は人がとても多かったです。

しかし有料席はゆとりがあるので、席までたどり着ければそんなに人混みとなることはなかったとのこと。

場所にこだわらなければ早めに到着しなくても会場での観覧はできると思いますが、一応人出は多めだと思っておいた方が良いでしょう。

 

↓例年の様子だと最終的に会場はこんな感じの人出に。

過去の情報では花火が開始する時間くらいになると、車と人が多過ぎて駐車場が見つからなくて彷徨うことになった人もいたようです。

駅の混雑

利根川大花火大会は駅から少し距離があるので、会場へは駅から出ているバスを利用する方も多いです。

そのため最寄り駅である古河駅などは、例年はお昼過ぎから駅前などに人出が多くなっていたようですね。

 

ちなみに境町側はけっこう混雑するのですが、花火大会会場対岸の関宿や五霞の方は駅や電車の大きな混雑はなかったみたいですよ。

バスの混雑

電車は混雑しないとはいっても、バスの方はけっこう問題があるようで…^^;

花火開始前

行きは花火開始時間に近くなると会場までの周辺道路の渋滞+バスのダイヤが少ないために、会場に辿り着くまでに1時間以上かかったとの情報がありました。

川間駅や南栗橋駅からは臨時バスもあるそうですが、通常運行のバスしかないところは1時間待ってもこなくて、結局タクシーで会場へ向かった…という声も。

 

また花火開始時間に近くなるにつれて周辺道路の渋滞にはまりやすくなり、運転手さんに歩いた方が早いと言われて降りて会場まで歩いたという人もいるので、バスを利用する予定であれば行きは早めに行動した方が良いですね。

花火終了後

過去情報だと花火終わりの帰りのバスもダイヤが少なめだったみたいです。

最寄り駅までは約1時間くらいかかってようやくたどり着くような状況だったとか…。

バスを持って、結局駅に着いたのが終電近くになってしまったという口コミも。

帰りのバスは行きの2倍くらい時間がかかると思っておいた方が良いかもしれません。

 

帰りはみんな一斉になってしまうので、混雑を回避するのも難しいのですよね。

どうしても混雑を避けたい場合は、少し早めに切り上げて会場を後にすると良いでしょう。

会場周辺の混雑

会場や周辺道路だけでなく、周辺のお店の駐車場なども大変混雑するそうです。

15時頃には道の駅さかいやドン・キホーテ、周辺のコンビニなどの駐車場が満車になってしまいます。

お店によってはお昼頃から満車になるところも…。

 

また当日は境町のレストランなどは15:00過ぎくらいから混雑し始め、30~40分待ちのお店もあるそうなので、現地で食事の予定がある方は注意ですね。

渋滞状況

利根川大花火大会は人出が多いので、渋滞は必ず発生すると思っておきましょう。

しかも利根川大花火大会の日は例年3連休初日なので、人出が多くなりそうな気がしますので注意しておいた方が良いかもしれません

 

渋滞は主に境町側で発生し、特に利根川沿いの国道354が大渋滞になります。

渋滞を回避したい場合は早めに行動するか、自転車で行ける距離であれば自転車で行くのがおすすめです。

 

ちなみに会場対岸側の関宿、五霞の方は道路に関しても渋滞はしないようですよ。

こちら側だと交通規制もないので道路が渋滞していないのはもちろん、穴場としてご紹介した関宿城や会場対岸の土手など会場付近とは思えないくらい人が少なく静かなので、まさに穴場なので混雑や渋滞を回避したい方にはおすすめです^^

花火開始前

花火開始前は15:30過ぎくらいから周辺道路が混雑し始め、16:00過ぎには境町の南側に向かう道路が渋滞となります。

17:00~18:00頃には周辺道路は完全に渋滞で、車が全然動かないということもあるみたいですね。

 

そこから花火が打ち上がっている時間帯の19時台、20時台もずっと渋滞が続きます。

少しでも渋滞を回避したい場合は、行きは少し早めに到着するように計画しておくと良いですね。

花火終了後

帰りはみんな一斉になってしまうので、早めに帰らない場合はかなり渋滞することは覚悟しておいた方が良いかもしれません…

過去の情報だと花火終了後から22:00頃までは、まだまだ渋滞が続いている状況です。

0:00近くになっても渋滞していたという口コミもありました…。

 

やはり回避するには、花火を最後まで鑑賞せずに会場を後にするしかありません。

有料駐車場に停める場合は出庫可能時間も決まっているので、出庫できる時間になったらすぐに出られるようにするくらいでないと渋滞の回避は厳しいかもしれませんね。

交通規制について

利根川大花火大会の当日は会場周辺の境町の道路にて交通規制があります。

規制場所は境リバーサイドパークの前の「国道354号線」(宮本町信号~境大橋辺りまで)などの周辺道路です。

 

規制時間は公式サイトではまだ発表されていないので、情報が出ましたら追記したいと思います。

以下は昨年のものですが、規制範囲は例年通りであれば今年も変わらないと思うので参考にしてみてください。

過去の情報だと、16:00~21:30頃までは規制されている可能性があると考えておくと良いですね。

利根川大花火大会2024の駐車場情報

続いて利根川大花火大会の駐車場情報についてですが、まだ公式サイトで発表されていない情報もあるので、例年の情報を元に参考程度にご紹介していきますね。

臨時駐車場

利根川大花火大会では例年境リバーサイドパーク内に500台分の有料駐車場(例年1台3,000円の駐車場チケットがありました)が用意されています。

有料駐車場は入庫可能時間が10:00~16:00、出庫は19:00以降ですね。

 

公式サイトによると有料駐車場以外にも境町内に無料の駐車場が用意されるとのことですが、詳しい場所はまだ発表されていません。

以下は2019年の情報ですが、参考までにご紹介しますね。

シャトルバスありの無料駐車場
境特別支援学校(1000台)
ふれあいの里(250台)
日本パリソン(株)(150台)
猿島小学校(30台)
大歩グランド(250台)
JAむつみ(50台)
境工事事務所(50台)
あお学園保育園付近(120台)
茨城県建設業協会境支部(50台)
境町文化村大駐車場(600台)
シャトルバスなしの無料駐車場
シンパシーホール(60台)
さしま環境管理事務組合(80台)
猿島コミュニティーセンター第2駐車場(65台)
さくらの森パーク(50台)
西南医療センター病院職員駐車場(250台)
旭化成グラウンド(300台)
境高等学校東側駐車場(30台)
境小学校(250台)
旧パチンコNo.1(100台)
野口徳太郎商店(30台)
山神町ゲートボール場(100台)

↓過去の臨時駐車場の場所などの情報です。

 

無料の駐車場は全部で3800台ほどの用意があったようです。

また収容台数が多めの駐車場や会場から遠い駐車場では、シャトルバスが出ていたのですね。

無料駐車場は大体の場所で13:30から解放されているので、今年も早めに行きたい場合はそのくらいの時間を目安に行くと良いかもしれません。

駐車場の混雑や満車状況

花火開始前

例年利根川大花火大会では専用サイトで駐車場の空き状況が確認できました。

臨時駐車場に関しては数カ所あったので、やはり会場に近いところから満車になっていきます。

17:00頃には会場付近の駐車場は満車となり、会場から離れている駐車場はまだ空いているところもあるという口コミがありました。

 

なので会場まで少し遠いこと覚悟でよければ、花火が始まる2時間前くらいまでに行けばどこかしらの駐車場には停められるのではないかと思います。

花火終了後

花火終了後は渋滞や混雑で駐車場からなかなか出られず、全く動けずに駐車場で1時間くらい経過してしまうとの情報がありました。

23:00近くになってもまだ出られない!という人も…^^;

 

特に会場内の有料駐車場は入口と出口が一つずつしかなく、リバーサイドパークの前の道路は交通規制もあるので出るのにかなりの時間がかかるのですね。

例年は有料駐車場は1500台用意されていましたので、今年も変更がなければこれくらいの台数となり、混雑や渋滞の回避は難しそうです。

シャトルバスはある?

過去の利根川大花火大会では臨時駐車場からのシャトルバスがあったようですが、2024年もシャトルバスが運行されるのかは現時点ではわかりません

もしシャトルバスがあれば、空いている可能性の高い会場から遠めの駐車場に停めることも検討できると思うので、情報が発表されたら追記しますね。

会場から遠いですがシャトルバスが出る駐車場は花火開始時間近くでも空いている可能性がありますし、近くに停めようとして渋滞にはまる人も多いのでぜひ頭の片隅に置いておいてください^^

 

シャトルバスがある場合、過去の情報だと

  • 料金は無料
  • 11:30~23:00までに約30分間隔での運行があった

とのことです。

ただシャトルバスは来場者に対して本数が少なかったようで、帰りは時間がかかってしまうかもしれません。

花火終了から駐車場に辿り着くまでに3時間近くかかったという口コミも…。

利根川大花火大会2024へのアクセス

続いて利根川大花火大会会場までのアクセスについてご紹介していきますね。

境リバーサイドパークは駅から少し距離があるので、駅から会場までのバスの運行についても詳しく見ていきましょう。

電車で行く場合

電車で行く場合は

  • JR 古河駅
  • 東武鉄道 東武動物公園駅
  • 東武アーバンパークライン 川間駅
  • 東武日光線 南栗橋駅

などが最寄り駅となりますが、いずれの駅も会場までは距離がありますので駅からはバスを利用していくことになります。

古河駅・東武動物公園駅から行く場合

古河駅、東武動物公園駅で下車し会場へ向かう場合は、通常運行のバスを利用することになります。

境リバーサイドパークへ向かう場合、

  • JR古河駅
  • 東武鉄道東武動物公園駅

が最寄り駅となっているのでこちらで下車し、それぞれの駅から運行している「境車庫行」のバスに乗り40分ほどで会場近くの「境町[河岸の駅さかい]」というバス停へ到着します。

会場近くのバス停からは3分ほど歩くと会場です。

川間駅・南栗橋駅から行く場合

また利根川大花火大会では臨時バスの運行もありますが、臨時バスは「川間駅」「南栗橋駅」からの運行のみですので、こちらで下車して行く方も多いと思います。

ただ少しややこしいのですがこの2駅から運行されるバスは、会場に一番近いバス停までは行ってくれないので、古河駅、東武動物公園駅からバスに乗っていくよりは会場まで少し歩くことになります。

 

  • 東武アーバンパークライン川間駅で下車し、「鈴木貫太郎記念館駐車場行き」のバスに乗り約40分
    →鈴木貫太郎記念館駐車場から会場までは歩いて30分ほど
  • 東武日光線南栗橋駅で下車し、「さくらの森パーク行き」のバスに乗り約30分
    →さくらの森パークバス停から会場までは歩いて20分ほど

と、けっこう時間がかかりますのでご注意くださいね^^;

通常運行バスや臨時バスについて

先ほど少し書きましたが、利根川大花火大会へ行く場合は

  • 「古河駅」「東武動物公園駅」からは通常運行バス
  • 「川間駅」「南栗橋駅」からは臨時運行バス

があります。

通常運行・臨時運行ともに当日の道路の渋滞状況などによっては、運行時間が変更される場合があるとのことなのでご注意くださいね。

通常運行のバス

古河駅から会場へ向かう場合

古河駅で下車後バスで会場まで行く場合は「古河駅西口」で乗車し、「境町〔河岸の駅さかい〕」というバス停で下車(約24分)して会場まで歩いて3分です。

運賃は630円(IC:629円)となっています。

参考 古河駅西口→境車庫線[時刻表]2024年9月14日

東武動物公園駅から会場へ向かう場合

東武動物公園駅で下車後バスで会場へ向かう場合は「東武動物公園駅」で乗車し、「境町〔河岸の駅さかい〕」というバス停で下車(約31分)して会場まで歩いて3分です。

運賃は570円(IC:567円)となっています。

参考 東武動物公園駅→境車庫線[時刻表]2024年9月14日

 

過去の花火大会の日はバスの時刻が変更になったり、少し臨時バスが出たりもしたようなので、必ずこの時刻表の通りにはならないかもしれないことを頭に入れておいてくださいね。

臨時運行のバス

利根川大花火大会当日の臨時バスの時刻表は後日発表されるということで、6月時点ではまだ詳しい時刻がわかりません。

参考までに2019年の臨時バスの運行状況をご紹介しますね。

南栗橋駅から会場へ向かう場合
行き 南栗橋駅
→さくらの森パーク
10:00~最終19:40
(1時間に3本ずつ)
帰り さくらの森パーク
→南栗橋駅
12:40~最終22:30
(大体1時間に3本程度)
川間駅から会場へ向かう場合
行き 川間駅
→鈴木貫太郎記念館駐車場
10:00~最終19:40
(1時間に3本ずつ)
帰り 鈴木貫太郎記念館駐車場
→川間駅
12:40~最終22:30
(大体1時間に3本ずつ)

臨時バスの乗車料金は片道750円となっており、未就学児は無料です。

車で行く場合

車で行く場合は

  • 圏央道「境古河IC」より約10分
  • 圏央道「五霞IC」より約15分

で会場まで到着しますよ。

 

臨時駐車場の情報がまだ出ないのでどのくらいの収容台数があるのかはわかりませんが、会場周辺に有料のパーキングなどはないので早めに到着しないと駐車場が確保できない可能性があります。

しかし利根川大花火大会ではバスのダイヤが少なく、交通の便があまり良くないのでできれば車の方がおすすめですね。

利根川大花火大会2024の見どころ

利根川大花火大会は

  • 山崎煙火製造所
  • 野村花火工業
  • 紅屋青木煙火店
  • マルゴー

という全国花火競技大会で内閣総理大臣賞の受賞歴がある、有名な花火業者さんの花火が観られるという贅沢なイベントです。

横幅が600mもある大迫力の花火が観られたり、間近で花火が観られたり、音楽に合わせて打ち上げられる花火があったりと他の花火大会とは一味違う花火を楽しむことができますよ。

 

また2022年から利根川大花火大会は例年の花火大会よりも7000発多く打ち上げられる予定ということなので、見ごたえがありそうですね。

例年は花火大会前にアーティストのライブが行われたり、屋台の出店も多くとても人出の多い人気の花火大会です。

利根川大花火大会2024の基本情報

ここで利根川大花火大会の基本情報を記載しておきますので、改めて確認しておいてくださいね。

日程 2024年9月14日(土)
開催場所 さかいリバーサイドパーク
茨城県猿島郡境町
打ち上げ場所 利根川河川敷
時間 18:30~20:30(開会は18:00)
打ち上げ数 約3万発
来場者数 約20万人
雨天時 小雨決行
荒天の場合は2024年9月15日(日)に延期
公式サイト 利根川大花火大会 公式サイト
お問い合わせ
境町観光協会
TEL:0280-81-1319

利根川大花火大会では花火の打ち上げ開始は18:30~20:30の約120分間となっていますが、18:00~オープニングセレモニーが始まります。

雨天時の対応は小雨程度なら決行されますが、荒天の場合は翌日9月15日(日)に延期となりますのでご注意くださいね。

利根川大花火大会2024の周辺ホテル情報

利根川大花火大会の会場である境リバーサイドパークの周辺にはホテルがありません^^;

なのでホテルに泊まろうと考えている場合は駅近くのホテルを予約し、当日は駅から運行されるバスで会場まで行くのが良いかなと思います。

車で行く場合もホテルの駐車場に停められるように、駐車場が無料で利用できるホテルをご紹介しますね。

 

東武動物公園駅、川間駅、南栗橋駅周辺にはホテルがなかったので、古河駅付近で探してみました。

利根川大花火大会の周辺ホテル①古河セントラルホテル

古河セントラルホテル 公式サイト
〒306-0011 茨城県古河市東1-6-30
TEL:0280-31-0476

こちらのホテルは古河駅東口側から徒歩3分と周辺ホテルでは一番駅近です。

駐車場は無料で収容台数も多めなので安心ですね。

 

建物は少々古いですが清掃が行き届いていて、お部屋も広めですよ。

コスパの良いホテルなのでおすすめです。

利根川大花火大会の周辺ホテル②ホテル山水

ホテル山水 公式サイト
〒306-0033 茨城県古河市中央町1-8-32
TEL:0280-22-0226

こちらのホテルは古河駅から徒歩8分ほどですが、バス乗り場のある西口側にあります

ホテルまでの道は少し狭いのですが、駐車場は広めなので車で行っても安心ですね。

 

建物は多少古いのですが、建物内は綺麗でスタッフさんの対応も良くお値段以上のホテルだという口コミがありました。

またお食事の評判も良いホテルなのでそこもおすすめポイントですね。

利根川大花火大会2024についてまとめ

利根川大花火大会周辺の穴場スポットとして

  • 関宿にこにこ水辺公園
  • 中の島公園
  • 関宿町の土手付近
  • さくらの森パーク
  • 利根川レクリエーション公園
  • 道の駅ごか

などから観ることができますよ。

また五霞町の「情報・防災ステーションごか」も毎年花火観覧会場として開放されているので、入場券が必要ですがそちらもおすすめです。

 

利根川大花火大会は会場から近いのに対岸の関宿・五霞側ではあまり混雑がないという特徴があります。

なのでチケットがない場合だけでなく、混雑や渋滞を回避したいという方は対岸側から観るのが良いと思います^^

ぜひ楽しんできてくださいね!

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